じ~けこ日記

劇団サダリ『時計が止まったある日』

子ども劇場高学年例会での観劇。実は初めて・・・かな?
会場は美術館ホール。客席に座るのも久しぶり。

劇団サダリ『時計が止まったある日』

ポスターを見た時から気になってて
チラシを見て、ストーリー読んだだけで泣けて
仮面劇というのも気になって
観に行ってきました。

とても、切ない気持ちでした。
どうしようもない行き場のない思いになりました。

物語の後、1本の葉の落ちた木に皆が1枚1枚、葉っぱをつけていく様子
そして、自分自身で葉をつけることで、何かしらの癒しを得たように思います。


台詞のない劇の中で2度だけ、声をあげるシーンの切なさ・・・
しばらく胸に残りそう・・・

ラストの走馬灯のシーンはすばらしい。

役者さんの動きもすばらしく。

照明も音響も印象的で、

はふぅ。

こういった平和を考える的な演劇は好き嫌いあるのかもしれないけど
まぁ、観てみてよって思ったかな。

終演後、ちょこっと片付けのお手伝いしながら
「演劇はねぇ、のめりこむと大変だから~」
という話題に。学業が疎かになったり金銭的なものであったり。
うん。確かに。
演劇との正しいお付き合いの仕方。
だいじだいじ。
ってか、それだけ演劇の力はすごいってことで、
そして、そういうのって演劇だけじゃないような気もするかなぁ

さて、明日はこじーら。
一週間の早いこと。ってか時間の流れがなんかヘン。
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by zi_keko | 2010-12-15 23:40
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九州佐賀で活動する劇団Ziシアター代表の辻恵子の日々を徒然なるままに
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